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同志社大学 同志社大学 同志社大学は明治8年(1875)に新島襄が創立した同志社英学校が始まりです。大学の今出川キャンパスは、かつて薩長同盟が結ばれた薩摩藩邸跡ですが、今ではチャペルを始めレンガ造りの5棟(いずれも国の重要文化財)が立ち並ぶ風致地区になっております。そのひとつハリス理化学館2階展示室(Neesima Room)では企画展(入場無料)を開催中です。また随時、学生ガイドによるキャンパス・ツアーも実施しています。
[第32回企画展] −「大正デモクラシー期の同志社」−
 1912年専門学校令によって誕生した同志社大学は1920年の大学令によって名実共に大学となりました。この間総長を務めた原田助や海老名弾正は大学にふさわしい教学体制が整った学校にするために尽力します。彼らとの関係で多くの著名人が同志社を訪れて講演を行い、また東大出身の新進気鋭の人物が教職に就くなど、この時期に同志社のアカデミズムは高揚しました。また、当時は大正デモクラシーの時代です。宇治出身の政治家山本宣治に代表されるように、卒業生や関係者の中にはこの時期に活躍した人がいます。また同志社においては元来学内に浸透していたデモクラシーや国際主義が一層発揮されます。今回の企画展では大正期の同志社の様々な側面を示してくれる資料を展示いたします。同時に常設展「新島襄の生涯」も開催しております。


2007年10月1日(月)〜2008年2月29日(金) 〈休館日あり〉
開館時間
10:00〜17:00 (土曜日・日曜日は16:00まで)

お問い合せ 〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入 同志社社史資料センター
電話番号 075-251-3042
URL :  http://joseph.doshisha.ac.jp



新島旧邸
1878年9月9日竣工
新島襄の旧邸 新島襄の私邸で、ボストンの友人J.M.シアーズの寄付によって建てられた。この場所は同志社英学校が開校したさい仮校舎として借家した高松保実邸の跡である。外観は、いわゆるコロニアルスタイルの洋風であるが、造りの基本は和風寄棟住宅である。間取りは日本的な田の字型であり、壁は柱を露出させる旧来の真壁(しんかべ)造りとなっている。日本人のために建てられた和洋折衷の木造二階建て住宅として、また、同志社創立者の旧居として価値が高く、1985年に京都市有形文化財に指定された。

公開日時
3月〜11月(8月は除く)水、土、日曜日(祝日は除く) 10:00〜16:00

お問い合せ 〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入 同志社社史資料センター
TEL 075-251-3042 URL http://joseph.doshisha.ac.jp/




京都市歴史資料館  1982年に開館。京都の歴史に関する資料の保存と活用をはかり、展示・講座の開催や図書の刊行により研究の成果を広く紹介しています。1階展示室では、1年を通じて企画展・テーマ展を開催し、京都の歴史の変遷を歴史資料などから具体的に実感できます。2階の研究室では、専門図書や古文書の複写資料などが閲覧でき、一般的な京都の歴史についての相談にも応じます。また、歴史に対する関心に応えるため、小学生から一般市民まで幅広い層を対象に歴史講座を開催しています。ホームページでは「フィールドミュージアム京都」として歴史情報を発信しています。
京都市歴史資料館
■テーマ展 「京のかたちVI ― 明治時代の京都 ―」
(平成19年8月31日(金)〜11月25日(日))
京のかたちを古代から近世にかけて通覧するシリーズの6回目。明治時代の文書を中心に、新しい時代の幕開けについて考えます。

◆利用のご案内 入館無料
開館時間:午前9時〜午後5時(休館日:月曜・祝日・年末年始)
資料閲覧・歴史相談は(火)〜(金) 午前9時〜12時、午後1時〜4時30分

〒602-0867 京都市上京区寺町通丸太町上る 電話 075-241-4312
URL : http://www.city.kyoto.jp/somu/rekishi/



京都大学総合博物館  −日本最大級のユニバーシティ・ミュージアム−
京都大学総合博物館 百万遍から歩いて2分、東大路沿いにある。京都大学が開学以来100年以上にわたって収集してきた、広い分野にわたる研究成果が豊富な資料とともに展示してある。ナウマンゾウの化石、恐竜の足跡化石、天才チンパンジー「アイ」ちゃんとの知恵比べ、熱帯雨林のジオラマ、古文書、考古学資料、木製蒸気機関車など、他では見られない展示品が多数ある。自然史展示のダイナミックさと文化史展示の静謐さの絶妙のコントラスト、そしてオリジナル・グッズも販売するミュージアムショップなど半日〜一日かけて楽しむことができる。春秋には、企画展もある。
平成19年8月1日(水)〜12月2日(日)
秋季企画展 生態学が語る不思議な世界 生物の多様性ってなんだろう?

開館時間
9:30-16:30(入場は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日〜1月4日)
観覧料
一般400円、大・高校生300円、中・小学生200円
駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

〒606-8501 京都市左京区吉田本町
 電話番号 075-753-3272
URL : http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/indexj.html




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