京都・今出川名宝展10周年記念


相国寺派管長有馬ョ底猊下御染筆色紙

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<京都・今出川名宝展とは>

『京都・今出川名宝展』は、平成12年より臨済宗大本山相国寺を
筆頭とし、承天閣美術館、銀閣寺、百万遍知恩寺、大本山清浄華
院が集結し、宗派を越えて始まった合同展覧会です。
観光都市・京都にあって比較的知名度の低かった今出川通に所在
する寺社を中心とした新しい文化観光資源を発掘するため、市内に
点在する有名寺社を巡る従来型京都市内「点」的観光ルートに加え、
今出川通を軸とした「線・面」的観光ルートを提案して参りました。
現在は寺社に加え、都伝統工芸会、京都市歴史資料館、京都大学
総合博物館、同志社社史資料センター等多くの方々にご賛同いた
だき、更にアカデミックな文化観光ゾーンとして展開しております。
皆様のご理解とご協力により、本会もお蔭様で今年10年目を迎え
ることが出来ました。今後とも地域活性や京都文化に触れる一つの
合同展覧会として、更なるご支援を賜ります様、よろしくお願い申し
上げます。


臨済宗 大本山相国寺派管長

金閣寺・銀閣寺 住職

有馬ョ底